アーカイブ | 1月 2019

探偵業者は無料相談電話ではありません

興信所や探偵業者は無料相談電話ではありませんので、調査を依頼するときは代金が必要になります。同じ調査でも調査員の業務内容により、コストテーブルも変わります。素行調査ひとつとっても、長期戦になるかと思えば1日で済んだりと、わからない部分もあるようです。期間、季節、時間帯などによってもコストテーブルは変わってくるため、単純に言えば時間が長ければ長いだけ、費用はかさむはずです。不倫調査はどこも似たようなものと思われるかもしれませんが、それにかかる費用は請け負う会社ごとに差があるのはご存知でしょうか。話を聞いてくれたからと最初の業者に決めてしまいがちですが、契約前にいくつかの会社で調査費用の見積りを出してもらうことを推奨します。そうすれば請求書が来てから悩むこともないでしょう。また、調査相手の行動範囲や人間関係といった情報をデータとして用意するか、メモなどで整理しておくと、探偵が調査に着手するときの前準備が省けるので、コスト削減にもなりますし、仕事の精度も上がります。探偵社で浮気調査をしてもらった際、あとから追加で料金が必要になることもあるようです。その時は、まず契約書を確認しましょう。そこには別途料金を請求することについてはっきり書かれているはずです。だからこそしっかりと確認することは欠かせないのです。もし不明な点があるのなら、依頼前に質問して、解消しておくのも大事です。テレビでは個人の私立探偵がよく登場しますが、探偵を頼むときは、調査探偵業を行っている事業者に依頼するのがもっとも確実です。納得できる会社を見つけるには複数を比較することを強くおすすめします。調査に定価はなくても大体の見込み価格程度はおさえておきたいところです。不当な高値請求の業者にはまらないようにするためには必要なことです。私は大手探偵社の調査員をしていますが、比較的件数の多い仕事といえば浮気調査でしょう。証拠を押さえるためにはそれなりのワザとカンを不可欠だと思います。それに、思いがけない展開でも、即座に判断して行動する応用力も必要です。対象となる人物に調査案件が知れてしまえば多少疑われるだけでも依頼者にご迷惑を及ぼしかねないと思うため、用心に用心を重ねるのは言うまでもありません。パートナーの不倫の調査を興信所に依頼したあと、調査していることが相手にばれないか心配になるのは無理もないことです。探偵というのは相応の技能と経験を持つプロフェッショナルですから、調査対象にばれるようなことは、まずないといって良いでしょう。しかし、探偵に不倫調査を依頼することで、依頼人の「態度」に変化が表れたりすると、相手が用心してしまうというケースもあるようです。報告書を入手するまでの辛抱だと思い、あくまでも自然に行動するように気をつけましょう。興信所の仕事と聞いて、誰かの後をつける尾行を連想する人は多いです。対象にそれと悟られないよう後を追って、依頼人の求める証拠を見つける調査です。調査が発覚したというケースは極めて稀ですが、調査員は対象の動きを想定しておかねばなりません。どんなに突発的な行動をとられても、最善の判断で職務を遂行するのが探偵の業務です。相手に知られては依頼者の不利になるので、必死です。探偵を頼むなら、能力の高いところに依頼したいものです。どんなところが高い技量を持つかというと、会社の大きさによる違いも無視できません。全国各地を営業エリアとしているところは、最先端の機材や捜査手法の研究に努めており、時世に沿った体制づくりを模索しています。大手業者は仕事の品質を維持向上させるため、探偵や内勤職員のトレーニングや精度アップに熱心であり、そうしたところが調査報告書に反映されてきます。パートナーがすごく用心深い場合、素人が浮気の証拠をつかむのは簡単なことではありません。しかしきちんとした証拠を握っていれば、不倫関係を解消させるとか、離婚するとかにしても話を有利に進める材料になります。ですから、不倫をしているなと思ったら、興信所や探偵に調査を依頼しましょう。ある程度、費用は必要ですが、体の関係があると思われるような写真のように、言い逃れできない証拠を手に入れることができます。調査業者を選定するときに気になってくるのが、経費を含む料金の総額だと思います。ある程度の目安となる料金はありますが、内容いかんで変わってきます。行動調査(不倫など)の場合でしたら、1時間前後の調査を依頼したときの中央値は、3万円以下、2万円以上です。相場を知ったところで結局はオーダーメイドですから、実際に電話で相談して価格を聞いてみるのが一番でしょう。2社以上に聞くと色々わかって良いですよ。

 

 

この投稿は2019-01-29に公開されました。