アーカイブ | 8月 2018

契約前に確認しておくのも重要

興信所に不倫の追跡調査を依頼した際、別途、代金を請求されるというケースがあるようです。
驚いたり不審に思う前に、契約時にもらった書類に目を通してみましょう。
追加料金についてはっきり書かれているはずです。
だからこそしっかりと確認しなければいけません。
よくわからないことがあれば、きちんと契約前に確認しておくのも重要ではないでしょうか。
離婚すると、不倫していた親のほうは親権が得にくいという話が蔓延しているようです。
でもそれは、絶対的なものではないのです。
基本的に親権というのは、日常生活を共に送れているかやどれくらい育児に関心を持ち、かかわっていたかといった点がチェックされます。
つまりは、子が健やかに育つのに適した状況かどうかがカギなのです。
配偶者のいる人が不倫してしまった際、もしばれれば、慰謝料が必要になることがあります。
婚姻関係や婚約中といった間柄なら当然です。
相手がきちんとした裏付けをとっていれば、本当に潔白でもない限り、逃れることはできません。
慰謝料の額は実際、500万位のこともあれば、100万にも満たない金額など、本当にケースバイケースで異なります。
その額で難しいときは、支払いの分割化や金額変更を交渉することはできます。
結果、条件変更してもらえた人もいるようですよ。
夫婦2人と子供2人(小1、小3)で夫の実家の隣に家を建てて暮らしています。
夫の浮気が判明するまでは普通の家族でした。
しかし先週、家族会議の結果、最終的に離婚という結論が出ました。
親権は私ですが、母子家庭として子供二人をきちんと育てるわけです。
簡単なことではないでしょう。
夫に言いたいことは山ほどありましたが、相談の場を大事にしたかったので、弁護士さんを頼み、不倫の当事者たちに慰謝料と養育費の請求を行い、それらは公正証書という形にまとめてもらいました。
配偶者に浮気をされた時、しっかり思い知らせてやるには、信用失墜といった社会的な制裁が効果的だと私は思っています。
だからこそ大事なのが、手堅い証拠なんです。
きちんとした裏付けさえとれれば、気の済むまで相手を追い込んでやることができますからね。
中には浮気相手への追及もぬかりなく、職場や親族などに密告する人もいるようです。
転職や家庭崩壊など、ろくな結果にはならないでしょう。
一見簡単そうに見える浮気の追尾調査ですが、相手と近い関係であるほど調査していることに気づかれやすい上、つい感情的になって決定的な証拠を逃してしまう可能性も想定しておかなければいけません。
その道の専門家である探偵なら、ターゲットにばれることなく不倫の証拠を集めるテクニックに習熟しているため、自分や知人などが調査するより確実に素行調査や裏付けがとれるというものです。
調査がバレてしまっては元も子もないのですから。
探偵業者を選ぶ際は、あとでがっかりしないためにも、相手の勤め先や自宅と同地域に営業所がある探偵をあたってみると良いでしょう。
土地勘がある調査員がいるほうが仕事を有利に進められますし、報告書の精度も上がるでしょう。
調査内容いかんでは不得意なこともありますし、逆もまたあります。
先にウェブで情報収集しておき、業者に電話確認してみることも大切です。
今更なのでぶっちゃけちゃいますが、うちの主人の浮気行為は、ほとんど病気なみに身についたもののようです。
私と結婚する前から、何度も不倫していて、同時に二股三股もかけられたかと思うと生理的な嫌悪感を覚えます。
根掘り葉掘り問いただす気はありませんが、浮気癖は直らないって言いますよね。
どうして直らないんでしょう。
謝られてもこれから一緒にいる自信もまったくないですし、別居とかいうのでなく、即離婚でしょうね。

 

 

この投稿は2018-08-31に公開されました。