アーカイブ | 9月 2017

考えもしませんでした

うちは3年前に結婚し、同い年の妻がいますが、子供はまだいません。

情けない話ですが、先週、あっち側の浮気が発覚しました。

指摘された妻のほうは逆ギレで、反省した気配もありません。

別居のほうがまだマシです。

彼女が浮気したり罵倒してくるなんて、考えもしませんでした。

このままにしておくつもりはありません。

こちらも何か行動を起こさなければと思っているところです。

興信所や探偵などの調査業者が提供している浮気の行動探索では、成功報酬制を採用している事業所もあるようです。

証拠がなければ調査料金の請求もなくて、結構トクな感じがします。

でも、調査相手が不倫しているかどうかがハッキリしない場合や、調査期間が長引くことが予想される際は引受できないと言うこともあるようです。

また逆に成功し立ときに、思ってもみなかった額を請求されるケースもあるので注意してください。

パートナーの浮気や素行調査を探偵に頼むときは、調査対象の行動範囲や時間的パターンなど、詳しい情報を伝えるほうが調査しやすく費用も抑えられます。

探偵に丸投げするのは簡単ですが、肝心の証拠を掴むまでに時間も費用もかかってしまいます。

隣にいれば自然と気付くことも少なくないはずですし、とりあえずは記録や観察に努めるのが良いと思います。

よその女性に浮気されたら嫌ですから、私が心がけていることは、向こうの言い分や趣味などすべてを受け入れることです。

相手に望向ことがあっても、我の強い妻と思われないよう、相手の気持ちを傷つけたり言い合いになるようなことは言いません。

それに、妻として家計管理に気をつけて不足があれば相談し、けして責めることはしません。

男のひとの矜持だとかプライドは尊重し、妻としての外見への心配りも怠らず、女らしいふるまいを心がければ心が離れることもなく、浮気もないように思います。

実際のところ探偵調査業と言うものにも、ライバル社と言うのはあります。

なので、大幅値引きな価格を提示したり、均一価格でOKと言う会社もしばしば目にするようになりました。

ただ、状況に応じて追加料金が必要な例もあり、あとになって料金が割高になることもあったりします。

なので、もしそこに依頼するなら、調査内容や料金の詳細を説明して貰い、最終的に割高だった!なんて結果を招かないよう気をつけましょう。

不倫調査を頼む際は、どんな目的でどのような調査をしてほしいのか、明白にしておくのが非常に大切です。

不倫関係を解消させたいのか、確たる証拠を掴んで離婚したいなどは、はっきりさせておかなければなりません。

その希望次第で調査期間や手法が異なるので、あらかじめ明白にしておきましょう。

先日、浮気の慰謝料に請求期限があるのをしりました。

時効といって、浮気の相手が判明してから3年、さもなければ実際に不倫があった時点から計算して、20年以内でも構わない沿うです。

もし時効まで時間がないときには、訴訟に持ち込めば、この3年ないし20年と言う時間を一旦ゼロに戻すことが可能です。

期限まで間がないときは、訴訟に踏み切ることを検討してみるべきです。

不倫って、相手の非道な行為に応じて代償が必要だと思うんです。

つまり、家庭での立場や信頼を揺るがせた理由ですから、それを「社会的」にそっくり返してやることです。

もっとも、それをするには確固たる裏付けがなければダメなのですが、証拠さえ入手すれば、心ゆくまで相手を追い込んでやることができますからね。

私はやるかどうかわかりませんが、実際、不倫相手の職場の同僚や家族、親族に浮気の事実を知らせる人もいます。

ご近所と付き合えなくなったり職場を辞めたりと、碌なことにならないですよ。

それを分かってて不倫するほうが悪いんです。

 

 

この投稿は2017-09-14に公開されました。